Facebookを利用してしまって、周囲の人たちからの反応がとても怖くなってしまったのです。
リア友も繋がっているし、実名登録するSNSで何でパパ募集なんかやっちゃったのか、悔やんでも悔やみきれないって感じでした。
必死で火消しに走ってみたものの、まさに後の祭りで悪い印象だけを残す結果となってしまったのでした。
それでもパパ活を諦めることは出来ず、どうしても勉強するための資金を手にしなければいけないって気持ちを変えることがありませんでした。
なにか良い知恵はないものかって感じで、さらにインターネットで検索を続けていく事にしたのです。
パパを探す方法を相談できる人はいないかな?そんな気持ちで、ネットサーフィンを続けていきました。
すると、Twitterでパパ活の日常をツイートしている女子大生を発見したのです。
パパを探すことに成功して食事だけで関係を作っている、そんな女子大生だからアドバイスとかしてもらえるかもって気持ちで、ダイレクトメッセージを送っていく事にしました。
フォローして、普通のリプライではまた発覚してしまう危険性もありますから、用心のためダイレクトメッセージを使ってみました。
相手の子から返信を受け取っちゃって、話を聞いていく事ができるようになりました。
「Facebookは大失敗だったね」
「うん、何で使っちゃったんだろって感じ。
それでパパをどうやって探したの?」
実際にパパがいる女子大生だから、その方法を聞き出せば何とか真似をしていく事で、私にもチャンスが来るかもって思いました。
「そうだね、パパ募集掲示板とか、愛人募集掲示板とかあるけれど、ああいうのじゃ無理だって思ったおがいいよ」
「無料の掲示板はダメなんだ」

「利用者の質が悪いからね、ヤリ目だったり冷やかしだったりってなっちゃうんだ」
実は無料の掲示板を使うって、頭の中に入れておいたんですけれど、あえなく却下されてしまいました。